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2012年11月11日 常味裕司 チャリティー・ウード・コンサート

《パレスチナ学生基金主催》
常味裕司 チャリティー・ウード・コンサート
YUJI TSUNEMI CHARITY OUD CONCERT

 芸術の秋にウードの生演奏はいかがでしょう。
 パレスチナ学生基金は来る11月、中東の文化への理解を深めて頂き会のパレスチナでの活動をご紹介する機会として、チャリティー・コンサートを開きます。
 独特の音色を持つアラブの楽器・ウードは、琵琶に似た丸い胴をもつ弦楽器で中東・北アフリカ地域で広く親しまれています。
 演奏家には世界的に活躍するウード奏者である常味裕司氏をお招きしています。
 日本では接することの少ない音色を、演奏家を間近に囲んで聞けるこの貴重な機会に、友人やご夫婦でお誘い合わせの上、ぜひご来場下さい。
 なお収益の一部はチャリティーとして、パレスチナ学生の奨学金に寄付されます。

*日時:2011年11月11日(日)
*場所:イベントスペース 金魚坂(http://www.kingyozaka.com/)
    (東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄「本郷三丁目」駅から徒歩3分)

*構成・時間(各部定員40名)
  第一部:14:30 開場、15:00 開演
      常味裕司演奏、学生基金メンバーによる現地報告
  第二部:16:30 開場、17:00 開演
      常味裕司演奏、演奏家と中東専門家によるトーク・セッション

*演奏者:常味 裕司(YUJI TSUNEMI)
 東京生まれ。日本を代表するウード演奏家のひとり。
 1989年よりチュニジアへ渡り、アラブ世界を代表するウード奏者である故アリ・スリティ氏に師事。これまでチュニジア、エジプトなどアラブ諸国の名だたる音楽家や国内の奏者たちとコンサートで共演してきた。
『NHKスペシャル 新シルクロード・第2シリーズ 激動の大地をゆく』のオリジナル・サウンドトラック(2009年)で音楽監修。
  ホームページ:http://www.oud.jp/

*話し手(第二部):長沢 栄治(EIJI NAGASAWA)
  東京大学東洋文化研究所教授。またパレスチナ学生基金理事長。専門は近代エジプト社会経済史。著書に、『アラブ革命の遺産
エジプトのユダヤ系マルクス主義者とシオニズム』(平凡社、2012年)、『Modern Egypt through Japanese
Eyes』(カイロ、メリット社、2009年)ほか。

*料金:第一部:学生1500円、一般 2000円  第二部:4000円
     * 第一部は学生の方を優先させていただきます。
     * 学生の方は学生証をご持参ください。
     * イベントにはケーキ、ドリンクがつきます。

◆お問い合せ先◆
パレスチナ学生基金事務局
(http://palestinescholarship.web.fc2.com/)
 Eメール:palestinescholarship_pub@tufs.ac.jp

* イベントチラシはこちら
http://palestinescholarship.web.fc2.com/contents/sozai/oudconcert.pdf

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2012年11月6日~27日 連続公開セミナー 「アラブの春」を考える-いくつもの視点からのアプローチ

連続公開セミナー

「アラブの春」を考える-いくつもの視点からのアプローチ

11月毎週火曜日、明治学院大学(横浜キャンパス)にて開催いたします。

皆さまののご参加をお待ち申し上げます。
http://www.meijigakuin.ac.jp/~iism/openseminar12.htm

                記
セミナー:

第1回 11月6日(火) この国の「革命」は続く―そしてボクタチ―
      田原 牧(東京新聞特報部)×勝俣 誠(明治学院大学国際学部)
 第2回 11月13日(火) 核軍縮問題における“中東” ―日本はどう関われるか―
      川崎 哲(ピースボート)×高原 孝生(明治学院大学国際学部)

第3回 11月20日(火) シリア内戦と民衆(仮題)
      青山 弘之(東京外国語大学)×平山 恵(明治学院大学国際学部)
      奥田 敦 (慶應義塾大学)

第4回 11月27日(火) 世界につながるイスラーム
      イディリス・ダニシマズ(同志社大学)× 大川 玲子(明治学院大学国際学部)



主 催 : 明治学院大学国際学部付属研究所

後 援 : 戸塚区役所

時 間 : 16 時 45分 ~ 18 時 15分(開場:16時35分)

*第3回目(11月20日)のみ16時45分~18時45分です。

場 所 : 明治学院大学横浜キャンパス(912教室の予定)

交通アクセス:JR戸塚駅東口バスターミナル8番乗り場、江ノ電バス「明治学院大学南門」行き

       「明治学院大学南門(終点)」にて下車(http://www.meijigakuin.ac.jp/access/)

参 加 :参加費無料、事前申込み不要

問合せ先 :国際学部付属研究所  TEL. 045-863-2267 (受付時間:平日10時-17時)

上映中映画『壊された5つのカメラ』(~10月19日まで)

ドキュメンタリー映画『壊された5つのカメラ』 上映中

http://urayasu-doc.com/5cameras/

息子の誕生で手にしたカメラがパレスチナの現実を鮮明に写し出す

パレスチナの民衆抵抗運動の地、ビリン村に住むイマード・ブルナートは、四男の誕生を機にカメラを手に入れ、はからずも村の記録者となる。そんな中、ビリン村ではイスラエル軍により「分離壁」が築かれ、村の耕作地の多くが奪われる。怒った村人たちは毎週末、非暴力のデモを続け、イマードはそれを記録する。銃撃などで壊れるたびに彼は新たなカメラを手に入れ、のべ5台のカメラが、息子の成長と友人たちの日々の闘いを克明に切り撮っていく。


世界の映画祭で驚愕と称賛の声!

農業を営んでいたイマード・ブルナートがカメラを持ち、イスラエル人監督のガイ・ダビディと共同で作り上げた本作は、2011年11月のアムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭での観客賞・審査員特別賞のダブル受賞を皮切りに、サンダンス映画祭ワールドシネマ監督賞、フランス シネマ・デュ・レエル ルイ・マルコレル賞など世界の映画祭で受賞を続け、喝采を浴びている。このイマードの個人史的映像は、パレスチナ人たちのありのままの声を届けた作品として、世界各国で大きな注目を集めている。


2012年9月22日(土)より
シアター・イメージフォーラムにて
モーニング&レイトロードショー!

■9月22日(土)~10月12日(金) 
 11:00~/21:10~
■10月13日(土)~10月19日(金) 
 21:10~

TALKSHOW
ゲストトークショウ
●9月22日(土祝) 11時の回上映後
 川上泰徳(朝日新聞国際報道部機動特派員)
●9月23日(日) 11時の回上映後
 臼杵陽(日本女子大学教授)
●9月29日(土) 11時の回上映後
 土井敏邦(ジャーナリスト)
●9月30日(日) 11時の回上映後
 高橋美香(写真家)
●10月3日(水) 21時10分の回上映前
 藤屋リカ(慶応義塾大学専任講師/JVC海外事業担当)
●10月7日(日) 11時の回上映後
 古居みずえ(ジャーナリスト)
●10月10日(水) 21時10分の回上映前
 長澤栄治(東京大学東洋文化研究所教授)
●10月13日(土) 21時10分の回上映後
 田浪亜央江(ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉)
●10月17日(水) 21時10分の回上映前
 錦田愛子(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所助教)

※10月5日付のイスラエル紙「Ha'aretz」でも報じられています。
http://bit.ly/R3d4OE

"The documentary that should make every decent Israeli ashamed"
By Gideon Levy | Oct.05, 2012


2012年10月31日 公開講演会「エルサレムの現在とイスラエル/パレスチナの新しい未来像」


エルサレムの現在とイスラエル/パレスチナの新しい未来像
Contemporary Jerusalem and New Vision for Israel/ Palestine


日時:2012年10月31日(水)16:00~19:00
会場:東京大学東洋文化研究所 第一会議室
報告者:バシール・バシールDr. Bashir Bashir(エルサレム・ヘブライ大学講師)

使用言語:英語(通訳なし)
※一般公開(事前の予約等は不要です。直接会場までお越しください。)

〈概要〉
This lecture seeks to contribute to thinking differently, namely out
of the box on the question of Israel/ Palestine through focusing on
the city of Jerusalem. More precisely, this talk argues that a closer
examination of the realities in Jerusalem and the city’s symbolic
capitals demonstrate the failure of the logic of partition and
separation to bring to a historical reconciliation in Israel/
Palestine. Jerusalem stands there calling a different ethics that
should guide the future of historic Palestine. According to this
ethics, the rights and identities of the Arabs and Jews in Palestine
are inseparable practically and ethically.

この報告ではイスラエル/パレスチナ問題について、特にエルサレムに注目しながら新たな思考を試みる。エルサレムにおける現実や、この街のもつ象徴資本としての価値は、イスラエル/パレスチナの歴史的和解に向けて、分割・分離の論理は通用しないことを示している。エルサレムは歴史的パレスチナの未来を導くにあたって、異なる倫理を必要としており、この倫理に従えば、パレスチナにおけるアラブとユダヤの権利やアイデンティティは、倫理的にも実際上も分離不可能といえるのである。
*エルサレム在住のパレスチナ人であるバシール氏による、こうした問題提起を受けて、研究会では参加者との間で活発に議論を戦わせていきたい。

講師略歴:
アッカー在住のパレスチナ人研究者で、ロンドン大学LSEで修士および博士号(政治理論)を取得し、現在、エルサレム・ヘブライ大学政治学部の講師で政治理論を教える。ヴァン・リア・エルサレム研究所フェロー。専門は、民主的包摂の理論、熟議民主主義、マルチカルチュラリズム、パレスチナのナショナリズムと政治思想など。編著は『多文化社会における和解の政治』W.キムリッカと共編(オックスフォード出版、2008年)、「シオニズムの正義/不正義を問いなおす:パレスチナ・ナショナリズムへの新たな挑戦」Ethical
Perspectives 18(4): 632-645(2011年)など多数。
http://www.vanleer.org.il/eng/content.asp?Id=667

主催:NIHUプログラム「イスラーム地域研究」東京大学拠点パレスチナ研究班
共催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・基幹研究「中東・イスラーム圏における人間移動と多元的社会編成」/MEIS「中東イスラーム研究拠点」

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2012年10月27日 共同研究会「移民/難民のシティズンシップ」

共同利用・共同研究課題「移民/難民のシティズンシップ」2011年度第2回研究会

2012年10月27日(土)
会場:AA研研修室(405) http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access

13:00~15:00 報告1 バシール・バシール(ヘブライ大学・講師)
「イスラエルにおける多面的シティズンシップ:ヒエラルキーと平等性のはざまで」

15:15~17:15 報告2 イタマール・リー(現代中国研究所・研究員)
「地域アイデンティティなき分割地域:北東アジアにおける地域アイデンティティの推移のパラドックス」

主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 共同利用・共同研究課題「移民/難民のシティズンシップ ―国家からの包摂と排除をめぐる制度と実践―」

ILCAA Joint Research Project "Citizenship for Migrants and Refugees"

13:00~15:00 1. Bashir Bashir (Hebrew University in Jedrusalem, Israel)
"Multidimensional Citizenship in Israel:between hierarchy and equality"

15:15~17:15 2. Itamar Y. Lee (Center for Contemporary China Studies, Korea)
"The Devided Region Without a Regional Indentity: The Paradox of Shifting Regional Identity in Northeast Asia"

2012年10月20日 公開シンポジウム「2011年政変とアラブ諸国の民主化」

公開シンポジウム「2011年政変とアラブ諸国の民主化」
(NIHUプログラム・イスラーム地域研究2012年度合同集会)

開催日時:2012年10月20日(土) 13:30-17:30
場所:東京大学本郷キャンパス浅野地区 武田先端知ビル5階ホール
*一般公開

プログラム

13:00 開場

13:30 開会の辞
    桜井啓子(イスラーム地域研究代表/早稲田大学教授)

    主催者挨拶
    大稔哲也(イスラーム地域研究東京大学拠点代表/東京大学准教授)

13:40 問題提起
    松本弘(大東文化大学教授)
    「各国事例の類型化と特質」

13:55 事例報告 I
    鈴木恵美(早稲田大学イスラーム地域研究機構主任研究員)
    「政変後の選挙とイスラーム政党」

    コメンテーター
    澤江史子(東北大学大学院准教授)

15:00 事例報告 II
    石黒大岳(九州大学大学院助教)
    「王政諸国の政治改革―GCC諸国の事例―」

    コメンテーター
    中川恵(羽衣国際大学教授)

16:05 総合ディスカッション
    司会 飯塚正人(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授)

    コメンテーター
    坂梨祥(日本エネルギー経済研究所中東研究センター主任研究員)

17:10 閉会の辞
    私市正年(イスラーム地域研究上智大学拠点代表/上智大学教授)


〈趣意〉
NIHUプログラム・イスラーム地域研究東京大学拠点では、
プログラムの当初から中東・イスラーム諸国の民主化に関わる
研究班を立ち上げ、拠点のホームページ上に各国の政治変動や
政治制度を解説する「民主化データベース」を掲載するなどの
活動を続けてきた。
そのようななか、2011年に「アラブの春」と呼ばれる政変が
アラブ諸国で生じた。政変の内容は各国ごとに異なり、いまだ
混乱が続く事例もあるものの、多くの事例では政変後に
政治改革や選挙が実施されている。
これらは、まさしく民主化研究班の研究対象であり、今年度の
合同集会においてその活動の成果を報告するとともに、
現状を理解するための一助としたい。

*18:00より同会場にて懇親会を予定しております。
お時間のある方はご参加いただければ幸いです。
公開シンポジウムおよび懇親会の場所につきましては、
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html
をご参照ください。

*イスラーム地域研究の研究分担者、研究協力者の方々は必ず出欠をご連絡ください。
*一般の方は、お申し込みは不要です。

----------出欠フォーム(締切:9月17日)----------------
お名前:
所属拠点: 早稲田  東大  上智  東洋文庫  京大
資格:  研究分担者  研究協力者

合同集会 : 出席   欠席
懇親会   : 出席   欠席

*研究分担者の方には旅費を支出することができます。
研究分担者で旅費が必要な方はその旨お知らせください。

返送先 イスラーム地域研究東京大学拠点研究員
    河原弥生 c-asias@l.u-tokyo.ac.jp
-------------------------------------------------------

-----------------------
イスラーム地域研究中心拠点事務局
早稲田大学イスラーム地域研究機構
〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町513
早稲田大学120-4号館3階
tel & fax: 03-5286-1749
e-mail: info@islam.waseda.ac.jp

早稲田大学イスラーム地域研究機構
http://www.kikou.waseda.ac.jp/ias/
NIHUプログラムイスラーム地域研究
http://www.islam.waseda.ac.jp/
共同利用/共同研究拠点イスラーム地域研究拠点
http://www.islamicareastudies.jp/
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2012年10月12日 第3回アジア・ムスリム研究会

2012年度第3回アジア・ムスリム研究会

日時: 2012年10月12日(金)16:30~18:30
場所: 早稲田大学早稲田キャンパス9号館5階第1会議室
報告者: 阿良田麻里子氏(東京工業大学)
題目: 「インドネシア人ムスリム消費者のハラール食に対する意識の多様性と食行動の変容」
言語: 日本語

連絡先:
〒162-0041
新宿区早稲田鶴巻町513 早稲田大学
120-4号館3階イスラーム地域研究機構気付
アジア・ムスリム研究所事務局
Tel・Fax:03-5286-1749
E-mail:asian-muslim@islam.waseda.ac.jp


2012’s first Seminar on Asian Muslims
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Institute for Asian Muslim Studies will hold the 2012’s third Seminar
on Asian Muslims on October 12th (Fri.) 2012 at Waseda University.

Date
October 12th (Fri.) 2012, 16:30-18:30
Location
Meeting room #1, 5th floor, Bldg. 9, Waseda Campus
Map
http://www.waseda.jp/eng/campus/map.html
Presenter
Dr. ARATA, Mariko(Tokyo Institute of Technology)
Presentation
"Changes in Indonesian Muslim consumers' eating behavior and their
diverse perceptions toward halalness of food"
Language
in Japanese

Contact
Institute for Asian Muslim Studies
E-mail: asian-muslim@islam.waseda.ac.jp
URL: http://www.kikou.waseda.ac.jp/ias/research/ams.html

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イスラーム地域研究中心拠点事務局
早稲田大学イスラーム地域研究機構
〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町513
早稲田大学120-4号館3階
tel & fax: 03-5286-1749
e-mail: info@islam.waseda.ac.jp

早稲田大学イスラーム地域研究機構
http://www.kikou.waseda.ac.jp/ias/
NIHUプログラムイスラーム地域研究
http://www.islam.waseda.ac.jp/
共同利用/共同研究拠点イスラーム地域研究拠点
http://www.islamicareastudies.jp/
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2012年10月16日 日本・オマーン外交樹立40周年特別講演会

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日本・オマーン外交樹立40周年特別講演会

10月16日(火) 16:30~(19:15終了予定) ※受付:16:00~
明治大学リバティタワー1F リバティ・ホール(駿河台キャンパス)
主催:日本・オマーン協会、駐日オマーン大使館
後援:明治大学国際総合研究所

【プログラム】
開会挨拶: 西村康稔衆議院議員(協会会長)
特別講演会の開催にあたって
: 安倍晋三元内閣総理大臣(協会名誉会長)
歓迎挨拶とオマーンからの講演者の紹介
: カーリッドアル・ムスラヒ(駐日オマーン大使)
【第1部】
特別講演: アリアル・ビマニ(スルタン・カブース大学副総長)
基調講演: 山内昌之(東京大学名誉教授/明治大学特任教授)
< コーヒー・ブレイク>
【第2部】
パネル・ディスカッション「海と砂漠の友好が目指すもの」
○討議項目
・経済活動の新たな課題(雇用対策、地域社会責任等)
・若い世代の異文化・教育交流と人材育成(大学間交流等)
・湾岸地域の安全にGCC が果たす役割と安全保障の信頼醸成
○講師
コーディネーター
河添恵子(ノンフィクション作家)
パネリスト
前田匡史(国際協力銀行執行役員)
大野髙裕(早稲田大学教授)
西原正(平和・安全保障研究所理事長)

※参加ご希望の方は、協会事務局までご連絡ください。

【問い合せ先】
日本・オマーン協会〒150-0013 渋谷区恵比寿4丁目8番10号
コンフォートEBISU201 号
TEL・FAX:03-6721-6889 E-mail:muscat2012@japan-omansociety.com
HP:http://japan-omansociety.com/
入場整理券ご記入の上、受付にご提出ください※ 入場無料
当日、身分証明書をご提示いただく場合がございます。
必ず教職員証・学生証等をお持ちください。

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2012年10月11日 AA研フォーラムのご案内

This is an announcement concerning the "AA-Ken Forum" to be held on
11 October 2012 (THU.). The presentation will be given in English.

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AA研フォーラムのお知らせ

発表者: セファトゴル・マンスール(AA研外国人研究員、University of Tehran)

発表題目: "Europian(Farangi) and Europe (Farang) in Iranian Historiography: A case study
of the chronicles of The Safavid era (16th - 18th centuries)"

日時:2012年10月11日(木) 13:30~14:30
場所:AA研マルチメディア会議室(304)
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AA研では,本研究所の所員や外国人研究員,共同研究員等がおこなっている
研究の内容や,研究から得られた知見を,所内外に公開することを目的とし
て公開フォーラム「AA研フォーラム」を開催しています。

10月11日(木)13時30分から,下記のとおりAA研フォーラムを開催します。
公開の講演会ですので,所外の皆様,学部・大学院の教員の皆様もお誘いの
上ふるってご参加下さい。

日時:2012年10月11日(木) 13:30~14:30

場所:AA研マルチメディア会議室(304)

発表者: セファトゴル・マンスール(AA研外国人研究員、University of Tehran)

発表題目: "Europian(Farangi) and Europe (Farang) in Iranian Historiography: A case study
of the chronicles of The Safavid era (16th - 18th centuries)"

使用言語:英語

司会者:近藤信彰(AA研所員)

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 Announcement of AA-Ken Forum Talk

The following speakers will give a talk at the next AA-ken Forum
meeting. The details are as follows.

* Date/Time: 11 October 2012(Thu.) 13:30‐14:30

* Venue: Multimedia Conference Room(304), 3F, ILCAA
  (Asahicho 3-11-1, Fuchu-shi, Tokyo, 183-8534)

* Speaker: Mansur SEFATGOL (Visiting Professor, ILCAA; University of Tehran),

* Title: "Europian(Farangi) and Europe (Farang) in Iranian Historiography: A case study
of the chronicles of The Safavid era (16th - 18th centuries)"

* Languages: English

* Chairperson: Nobuaki KONDO(ILCAA)

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 東京外国語大学
 アジア・アフリカ言語文化研究所
 研究協力課共同研究拠点係
 tel 042-330-5603(fax 5610)
 E-mail: kenkyu-zenkoku@tufs.ac.jp

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2012年10月8日 ミーダーン主催「クロストーク・シリアが私たちに問うもの」

■■クロストーク・シリアが私たちに問うもの■■

【日時】10月8日(月/休日)14時開場 14時30分開始 19時終了予定
【場所】在日本韓国YMCA 9階国際ホール(JR水道橋駅より徒歩5分、御茶ノ水駅より徒歩8分 千代田区猿楽町2-5-5)
http://www.ymcajapan.org/ayc/hotel/jp/access-access.html

【発言】
山崎やよい(考古学者/1989年より約20年に渡りシリア在住)
安田純平(フリージャーナリスト/今夏一ヶ月に渡りシリア取材)
■その他の発言予定者:
〇岡田剛士(ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉/元青年海外協力隊シリア派遣隊員)
〇佐藤真紀(日本イラク医療支援ネットワーク/元青年海外協力隊シリア派遣隊員)
〇シリア支援団体サダーカ・メンバー
〇田浪亜央江(成蹊大学ほか非常勤講師/パレスチナ文化研究)
〇山本薫(東京外国語大学非常勤講師/アラブ文学)

【タイムテーブル】
〇第1セッション 14:30~16:40
民主化運動開始前後のシリア社会(山崎やよい)/ヨルダンのシリア難民の状況(サダーカ)ほか
〇第2セッション 17:00~19:00
さまざまな抵抗運動のかたち(安田純平)/フロアー発言・討論
※都合により、多少変更する可能性があります。目安としてお考え下さい。

【参加費】500円
※予約は不要です。直接会場にお越し下さい。
【呼びかけ】シリア支援団体サダーカ  ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉
【協力】アジア太平洋資料センター(PARC)  アル・ジスル―日本とパレスチナを結ぶ(JSR)
日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET) パレスチナ・オリーブ  反安保実行委員会(10月2日現在)

【企画の趣旨】
 独裁ではあるけれど、巧みな舵取りで「安定」を維持する世俗体制。「パレスチナの大義」をカードとして利用しているだけなのはお見通しだけれど、それでもイスラエルに対して「非妥協」の姿勢は今や希少価値(建前だけですけどね)。…そんなシリアの二代にわたるアサド体制を、私たちはそれ自体として深く「問う」ことをしてきませんでした。そして2011年春以降、シリアのなかから生まれた民主化要求の動きに体制側が予想以上の弾圧を行い、双方引くに引けなくなって泥沼化していく事態を目にしながらも、現実をなかなか受け止められずにいました。

 シリア情勢を図式的に解釈しようとしてはならない、「正しい」見方を提示してくれる専門家に頼ろうとしてはならない。…それがこの集会の出発点です。私たち一人一人がどう考えるのか、どう関わるのかが問われているのです。断片的で「偏った」情報しかないから沈黙を決め込むのではなく、また例えば「政府軍による虐殺など存在しない」といった言説を検証抜きに鵜呑みにするのではなく、さまざまな情報をもちよって意見交換し、多様な見方や文脈のなかにおくという共同作業を開始しましょう。また、武力衝突の帰趨だけが注目されるなか、非暴力の多様な抵抗運動の存在や、国外に避難している人びとの状況に注目することも重要です。

 この集会では、現地で長く生活され、避難のために日本に戻られた後も精力的にシリアの人々の声に耳を傾け続けている山崎やよいさんの発言をメインとしながら、さまざまな視点・立場からの発言を受け、一緒に考えていくためのきっかけとしたいと思います。多くの方の参加をお待ちしています。

2012年10月21日公開フォーラム「アラブの民主化と法と女性」

* * * * * * * * * * * * * * * * * *

日本アラブ女性交流事業の一環として、「アラブの民主化と法と女性」のテーマの
下、外務省、上智大学イスラーム研究センターとの共催による公開フォーラムとレセ
プションを開催することとなりました。

普段あまり接する機会のない、中東諸国の女性法律家からお話を伺い、意見交換する
貴重な機会ですので、男女を問わず、ぜひ多数ご参加下さいますようご案内いたしま
す。

Ⅰ 日本アラブ女性交流事業のご紹介

  本事業は、ヨルダンのバスマ王女の働きかけにより、日本とアラブ女性の交流を
通じて双方の相互理解と友好を深め、ひいては女性の地位向上に資すること等を目的
として1996年に始まり、今日まで15年以上続いている事業です。その具体的事
業に関しては国連NGO国内婦人委員会が、外務省から委嘱を受けて主催し、同委員会
加盟の女性団体が輪番で担当会として実施しています。

  本年は、日本の女性法律家の集まりである当協会が10年ぶりに担当団体となっ
ており、2月に当協会会員5名の訪問団がヨルダン、エジプト、チュニジアを訪問
し、交流を深めてまいりました。そしてこの10月には、これらの国から各1名の法
律家をお迎えして、次のような公開フォーラム、レセプション等、交流・交歓行事を
行います。

Ⅱ 公開フォーラム・レセプション等の予定

 1 公開フォーラム

テ ー マ   「アラブの民主化と法と女性」
日   時   10月21日(日)午後1時30分~4時30分
場   所   上智大学図書館棟 L911教室
パネリスト  ネフェルティティ・アフマド・トゥースーン・フセイン
           ( エジプト国立司法研究所参事官 )
       ヌール・ムハンマド・シャーヒル・アブダッラー・アルイマーム
           ( ヨルダン弁護士協会評議委員・女性委員会委員長 )
       ラミア・デッバービ・クーカ
           ( チュニジア女性法律家協会 会長 )
       長澤栄治(東京大学東洋文化研究所教授)
       紙谷雅子(学習院大学法学部教授・当会会員)

 2 レセプション(会費制)
日   時   10月21日(日) 午後5時半から
場   所   ホテルニューオータニ本館1階 ACERO
会   費   1万円

Ⅲ ご参加お申込み・問合せ先
日本女性法律家協会   電話 03-3578-1981 FAX 03-3437-6188
Eメール ICD45507@nifty.com
  なお、お申し込みは、なるべく10月10日までにお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ご参加お申込書  (FAX 03-3437-6188  Eメール ICD45507@nifty.com )
  お名前 (            )
  ご所属 (                    )
  ご連絡先(お電話
       Eメール                   )
  公開フォーラム  ご出席    ご欠席    いずれかに○をお付け下さい
  レセプション   ご出席    ご欠席    いずれかに○をお付け下さい

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上智大学イスラーム研究センター
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(市谷キャンパス)
TEL&FAX: 03-3238-4073
ias-iac@sophia.ac.jp
http://www.info.sophia.ac.jp/SIAS/

2012年10月21日 『アラブ革命の遺産』合評会

東京大学中東地域研究センター 第3回定例研究会

題目:「長沢栄治『アラブ革命の遺産』合評会」
報告者:鈴木恵美(早稲田大学)、鶴見太郎(日本学術振興会)
応答:長沢栄治(東京大学)
日時:2012年10月21日(日) 10:00-12:30(時間の変更がありました!)
参加自由、事前連絡不要
会場:東京大学駒場キャンパス18号館4階 コラボレーションルーム3

要旨:2011年1月の「アラブ革命」は、その60年前、アラブ世界全体を襲った「第一次アラブ革命」の歴史を踏まえてこそ
理解されるべきものである。『アラブ革命の遺産』と題するこの書物は、この革命の時代を生きた二人のユダヤ系
エジプト人のマルクス主義者、アハマド・サーディク・サアド(1919-88年)とヘンリ・クリエル(1914-78年)の個人史を
軸にしながら、エジプト共産主義運動とパレスチナ問題、そして運動内部のユダヤ問題について考察を行なっている。
今回の研究会ではエジプト史、ユダヤ史の気鋭の専門家を招き、それぞれの視座から、本書の主題の多面的な読解を試みる。

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連絡先
東京大学中東地域研究センター
tel: 03-5465-7724
e-mail: info (a) utcmes.c.u-tokyo.ac.jp
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パレスチナ学生基金

Author:パレスチナ学生基金
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